アニメ「魔女と野獣」は原作漫画何巻まで?あらすじをネタバレ!

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2023年11月時点で電子版を含む単行本の累計発行部数が60万部を突破しているダーク・ファンタジー魔女と野獣。

独特な世界観と激しい魔術バトルを楽しむことができます。

この記事では、アニメ化が決定した魔女と野獣について何巻から何巻まで放送されるかを考察を交えて説明していきます。

【魔女と野獣】アニメは何巻まで放送される?:考察

まずは、アニメ魔女と野獣は何巻まで放送されるかを考察していきます。

5巻23話までと考察

個人的には、魔女と野獣は5巻23話までの内容が放送されると考察します。

  • 話の区切りが良い
  • 2期への期待が高まる

1つ目についてですが、美女と野獣は以下のような構成で話が進んでいきます。

魔女と紅蓮の街
平和な日々
魔女の戯れ事件
死霊魔術編
剛毅なる魔女と魔剣
永遠なる魔女

永遠なる魔女は5巻23話なのですが、23話にてギドに呪いをかけたアンジェラが登場します。

ギドの目的は自身に呪いをかけた永遠なる魔女アンジェラを見つけ出して復讐することです。

そのため、ギドと因縁のあるアンジェラが登場する5巻23話までの内容が放送されれば非常に区切りが良いです。

2つ目についてですが、アンジェラはギドに対して「何十年ぶりか忘れたけれどあの日の続きをしよう」と言います。

また、アシャフはアンジェラが刻んだ文字を見て「始まるんだなついに」とつぶやくのでした。

そのため、ギドは今後アンジェラに復讐することはできるのかワクワク感が高まっていきます。

このように、2期への期待が高まるという点からも5巻23話までの内容が放送されると思います。

【魔女と野獣】5巻23話までのあらすじをネタバレ

ここからは、アニメでは5巻23話までの内容が放送されると仮定してあらすじを紹介していきます。

魔女と野獣1巻のあらすじ・ネタバレ

引用元:講談社コミックプラス

魔女が英雄として崇拝されている街に住む魔女イオーネは記念碑を建てるべきという声が挙がっていました。

魔響教団のギドとアシャフは魔女がいるという情報を基に街を訪れますが、イオーネは危険人物なのではないかと疑います。

そのイオーネは封印の効力が弱まる日を狙って”業火”を解き放とうとしていました。

ギドとアシャフはイオーネの計画を阻止するために戦いを挑みますが、イオーネの魔術に苦戦します。

しかし、魔女との口づけによって自身に掛けられた魔女の呪いを解いたギドは本来の姿と力を取り戻し、イオーネを圧倒します。

そして、イオーネを教団に連れて帰ることに成功しました。

魔女による連続猟奇殺人「魔女の戯れ事件」がハイデン市で起こります。

殺人を止めることができない中でハイデン市警察に「ルイブラン警察署において男女合わせて10名の命を奪う」という殺人予告が届くのでした。

一方で、ハイデン市警の魔術師キーラは魔女に息子達を殺されたことでギドと同じく魔女への恨みを持っており、ギドとアシャフと共に復讐することを決意しました。

魔女と野獣2巻のあらすじ・ネタバレ

引用元:講談社コミックプラス

ギド達が魔女のアジトを突き止めて乗り込むとまさかの事実が判明します。

実は犯行は魔女ではなく2人の少年であり、魔女に近い力を手に入れることができたのは魔本サルノワススがあったからでした。

さらに、2人の少年は魔女に殺されたと思われていたキーラの息子達でした。

キーラはあまりの衝撃にショックを隠せません。

少年達は魔本の力で応戦するもののギドに圧倒され、最終的にはキーラにより銃殺されて事件は終焉を迎えました。

その後、ギドとアシャフは教団員として働く中で警察から死屍人(アンデッド)に関する事件の相談を受けますが、アシャフは「私たちでは力になることはできない。死屍人は専門外である」と言います。

そして、魔響教団随一の死霊魔術のスペシャリストであるファノーラと助手のヨハンに依頼しました。

ファノーラとヨハンはジェフ・エンカー巡査部長から正気を失った死屍人の暴走が度々勃発していることを聞きます。

廃墟で正気をなくした死屍人を誘き出すために死屍人にしか視えない明かりを灯すと、予想以上に死屍人が集まってきました。

死屍人は瞬間移動ができないのにも関わらず、同時に廃墟に着いたのは同じ場所からやって来たからだと推測します。

そして、死屍人の足跡をたどると森の奥にある屋敷に行き着くのでした。

この屋敷に住む死霊魔術師が犯人であり、術師は武装した多数の死屍人に包囲させますが、ファノーラが召喚した死霊騎士と呼ばれる強力な騎士は撃退していきます。

最終的に、術師はファノーラによって死屍人にされ、術師が蘇生した全ての死屍人をまともな人間に補生するためだけにこき使われることになりました。

ギドとアシャフは教団から魔女事件の解決を命じられますが、事件の舞台は世界聖協会教団の聖都に近い第四大陸であるため、アシャフは魔女との接触において魔女狩りのエキスパート集団である聖騎士団が障壁になると懸念します。

魔女と野獣3巻のあらすじ・ネタバレ

引用元:講談社コミックプラス

アシャフとギドは第三大陸で起きた魔女事件を解決するために聖騎士団により結界が張られている街に向かいます。

2人が到着すると魔女と聖騎士団は交戦中でした。

ギドとアシャフは聖騎士団の追跡部隊白子兵(シーカー)を撃退しながら目的の魔女ヘルガに接近します。

ヘルガは”剛毅なる魔女”の一族の末裔であり、世界を滅ぼすことができる魔剣アシュガンを持ち出していました。

アシャフは対話を求めて安全な場所へ保護がしたいと言いますが、ヘルガは中々信用してくれません。

その内に、聖騎士団の大隊長マット・クーガがやって来ます。

アシャフは「奴の力は魔女に匹敵する」と言いますが、その言葉通り氷の大精霊と契約したクーガの精霊魔術の力は凄まじく、呪いを掛けられたままのギドでは太刀打ちできません。

そして、ギドとヘルガは拘束されて聖騎士団の本陣である城に連行されることになりました。

残されたアシャフは「魔女事件はどこかきな臭い。ヘルガは誰かにはめられたのではないか」とクーガに警告しますが、クーガは戯れ言だと一蹴します。

クーガが城内の異変に気付いた瞬間、副官のローエルに裏切られ背後から刺されてしまいます。

一方で、城の中では魔剣の力に誘惑された団員達が魔剣を奪い合っていたのですが、そこに仮面を付けた者が現われます。

その人物は聖騎士団における暗部で真の魔女狩り専門部隊である処刑人です。

魔女と野獣4巻のあらすじ・ネタバレ

引用元:講談社コミックプラス

ギドは魔剣を持ったまま処刑人から逃げ、アシャフと合流します。

ローエルに背後から刺されたクーガは重症でしたが、クーガは戦力になると言いアシャフは治療します。

すると、クーガの部下を従えた処刑人が総動員で追いかけてきました。

そして、処刑人はヘルガを操ってギドから魔剣を奪い、ヘルガの心臓を刺すことにより魔剣の封印を解いてしまいます。

処刑人は封印が解かれた魔剣の一撃により家や城がまとめて一刀両断される光景を見て喜んでいたものの、魔剣の制御が効かなくなり暴れ始めました。

アシャフは「キスぐらいはしたかった」と嘆くヘルガに対してその夢を叶えようと提案します。

ヘルガとの口づけにより呪いを解いたギドは魔剣と激突します。

両者は激闘を繰り広げますが、ギドのパンチにより魔剣は破壊されます。

そして、ギドとアシャフは「もしその気があるのならば、我々の力になって欲しい」とヘルガを保護すると共に魔剣を回収することに成功しました。

魔響教団の一員になったヘルガを安全に教団まで送り届けるためにアシャフとギドは山間にある小さな村にやって来ました。

アシャフとヘルガが教団につづく「廻廊の入口」内に入った後、残されたギドは村の子供達が魔女について話しているのを聞きます。

そして、ギドは子供達を脅かして魔女が住んでいるのではないかと言われている家に行くと、目の前にギドに呪いを掛けた魔女アンジェラが現われるのでした。

魔女と野獣5巻(23話まで)のあらすじ・ネタバレ

引用元:講談社コミックプラス

因縁の魔女アンジェラの登場に怒りを隠せないギド。

ギドとアンジェラは激しく衝突した後、アンジェラは殺した処刑人の死体に道しるべを残し「追ってきてギド。何十年ぶりか忘れたけれどあの日の続きをしよう」と語りその場を立ち去ります。

その後、アンジェラの本名はアンジェラ=アン・フュールであることや世界最強の魔女の1人であることが明かされます。

ラストシーンでは、アシャフはアンジェラが刻んだ文字を見て「始まるんだなついに」とつぶやくのでした。

まとめ

  • アニメ「魔女と野獣」の放送開始日は2024年1月11日
  • アニメ「魔女と野獣」は5巻23話まで放送されると考察

アニメ「魔女と野獣」は5巻23話までの内容が映像化されると予想します。

ギドと魔剣の戦いは本当に面白かったですね。

2024年1月11日からはアニメも放送されていますし、皆で楽しみましょう!

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